紅映梅について

福井県若狭100年栽培梅の希少品種:紅映梅べにさしうめ

福井県の景勝地・三方五湖の湖畔は、江戸時代(1830年〜)から梅の栽培が行われてきました。若狭町発祥の紅映梅は、果肉歩合が高く、しかも果肉・果皮とも柔らかい繊維質が少ない希少品種。うまみ成分であるアミノ酸や、カルシウム、マグネシウム、カリウム等のミネラルが多く、酸が少なめで味がまろやかなのが特徴です。陽が射した果実の表皮が口紅のような鮮やかな紅色に染まることからその名を付けられました。

紅映梅の繊細で上品な香り、酸味、旨みを活かした梅酒はほかにはない独特の味わいになります。当社の梅酒は無添加(酸味料・香料・着色料)にこだわって、素材の良さを引き出す梅酒づくりをしています。

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